尾張横須賀まつり(愛宕神社例祭)
お祭り・行事
愛宕神社
| 開催時期 | 毎年9月第4日曜日とその前日 |
|---|---|
| エリア | 愛知県東海市・横須賀町(名鉄「尾張横須賀」駅) |
| アクセス | 名鉄「尾張横須賀」駅から徒歩約5分。お車の場合は知多半島道路「大府東海インターチェンジ」から約15分、西知多産業道路「横須賀インターチェンジ」から約5分。駐車場は一部有料。なお、愛宕神社自体の公式サイトは確認できなかったため、愛知県公式観光サイト「Aichi Now」の情報を掲載しています。 |
概要
東海市横須賀町にある愛宕神社の秋の例祭として、江戸時代後期から続けられている山車まつり。横須賀地区が知多半島西岸の行政・商業の中心地として栄えたことを背景に、山車を中心とした祭礼が形づくられてきた。本町組・北町組・公通組・大門組の4組が受け継ぐ山車は、いずれも東海市の有形民俗文化財に指定されている。
見どころ
4台の山車:本町組・北町組・公通組(圓通車・八公車)・大門組が受け継ぐ山車が、彫刻や刺繍で飾られた姿を披露しながら町内を進む。
からくり人形:本町組の山車の「司馬温公の甕割り」など、山車ごとに異なるからくり人形の演技が披露される。
大どんてん:本楽の夕方に行われる山車の方向転換「大どんてん」は祭り最大の見せ場。
夜の提灯山車:大どんてんを終えた山車には提灯が飾られ、神社周辺が夜遅くまで賑わう。
主な日程(例年の目安)
| 9月第4日曜日の前日(土曜日) | 試楽(宵祭り)
| 9月第4日曜日 | 本楽(山車の曳き廻し・大どんてん・夜の提灯巡行)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

