明眼院 祈祷
明眼院
| 開催時期 | 例年8月ごろ(日取りの詳細は年により異なります) |
|---|---|
| エリア | 愛知県海部郡大治町・大治町大字馬島字北割 |
| アクセス | 名二環(名古屋第二環状自動車道)「大治北」または「甚目寺南」インターチェンジから車で約5分です。バスの場合は、名古屋市営バスまたは名鉄バスで「大治役場前」バス停下車、徒歩約1分です。 |
概要
明眼院(みょうげんいん)は、愛知県海部郡大治町大字馬島にある天台宗の寺院です。延暦21年(802年)に「安養寺」として創建されたと伝えられ、室町時代初期から眼の治療を行う施設として知られるようになりました。江戸時代には、眼の病に悩む人々が全国各地から訪れたとされ、「日本最初の眼科治療院」とも称されています。
後水尾天皇の皇女の眼病を治したことから「明眼院」の名を授かり、桃園天皇の皇子の治療を行ったことから勅願寺になったと伝えられています。歴代の尾張藩主からも手厚く保護されてきました。
見どころ
小堀遠州作と伝わる庭園:江戸時代の作庭家・小堀遠州の手によるものと伝えられる庭園が境内に残されています。
多宝塔(旧塔):境内にある古い多宝塔は、平成26年(2014年)に国の登録有形文化財に登録されました。
例年8月の祈祷:現在も毎年8月ごろに祈祷が行われており、古くからの眼病平癒の信仰を受け継いでいます。
主な日程(例年の目安)
| 8月ごろ | 祈祷(日取りの詳細は年により異なります)
※この寺院の公式サイトが見つからなかったため、上記の内容は愛知県の観光情報サイト「Aichi Now」などで確認できた内容をもとにしています。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

