乙川祭(乙川祭礼行事)
お祭り・行事
乙川八幡社・若宮社
| 開催時期 | 毎年3月中下旬の土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 愛知県半田市・JR乙川駅周辺(乙川八幡社:半田市乙川殿町/若宮社:半田市乙川若宮町) |
| アクセス | JR「乙川」駅から徒歩約5分。半田市バス半田北部線「JR乙川駅前」からは徒歩約3分です。 |
概要
乙川祭は、半田市乙川地区の乙川八幡社と御旅所の若宮社で行われる春祭りです。名古屋城の築城にあたり、乙川村内の浅井川から出た大石を台車で名古屋まで運んだことが始まりと伝えられ、宝暦5年(1755)の祭礼絵図にもその様子が描かれています。平成31年(2019)には「乙川祭礼行事」として市の無形民俗文化財に指定されました。
見どころ
神輿渡御:祭神を乗せた神輿が乙川八幡社から若宮社へ渡り、翌日に還御します。
山車の坂上げ:4輌の山車が神輿を警固して曳き出され、八幡社の急な坂道を一気に上げる場面が祭り最大の見どころです。
けんか祭りの異名:坂上げの際に若衆が一番楫を奪い合う勇ましい様子から、「けんか祭り」とも呼ばれています。
文化財の山車:4輌の山車は昭和54年(1979)に市の有形民俗文化財に指定されています。
主な日程(例年の目安)
|土曜日| 宵祭。山車の町内曳き廻しなどが行われます。
|日曜日| 神輿渡御と山車の坂上げ。乙川八幡社の急坂での坂上げが最大の見どころです。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

