尾張津島天王祭(宵祭・朝祭)
お祭り・行事
津島神社
| 開催時期 | 毎年7月下旬の土曜(宵祭)・日曜(朝祭)(少雨決行) |
|---|---|
| エリア | 愛知県津島市・津島市神明町1(天王川公園で船行事を開催) |
| アクセス | 名鉄「津島」駅から西へ徒歩約15分(天王川公園)。車の場合は東名阪自動車道「弥富IC」から約15分。天王川公園には無料駐車場があります。 |
概要
津島神社は愛知県津島市にある神社で、社伝では欽明天皇元年(西暦540年)の創建とされています。牛頭天王(ごずてんのう)を祀る天王社の総本社で、全国の天王社の信仰の中心となってきました。
尾張津島天王祭は、夏に疫病や災いが起きないよう祈る祭りで、「提灯祭」とも呼ばれます。車楽舟(だんじりぶね)の行事は国の重要無形民俗文化財に指定されており、平成28年(2016年)には「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。
見どころ
宵祭(まきわら船):5艘の巻藁船(まきわらぶね)の屋台に、500個以上の提灯が飾られます。夕暮れから灯りがともり、天王川の水面に映る光景は幻想的です。
朝祭(車楽舟の川渡り):津島の車楽舟6艘と市江の車楽舟が天王川を漕ぎ渡ります。市江の車に乗った10人の鉾持ち(ほこもち)が、次々に天王川へ飛び込む姿が名物です。
主な日程(例年の目安)
| 7月下旬の土曜 18:00~ | 宵祭(まきわら船の提灯点灯・船の出航)
| 7月下旬の日曜 9:10~ | 朝祭(車楽舟の川渡り・鉾持ちの飛び込み)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

