亀崎潮干祭(かめざきしおひまつり)
神前神社
| 開催時期 | 毎年5月3日・4日(雨天順延あり) |
|---|---|
| エリア | 愛知県半田市・亀崎町 |
| アクセス | JR武豊線「亀崎」駅から徒歩約15分。お車の場合は知多半島道路「阿久比IC」から約15分(駐車場は州の崎グラウンド等) |
概要
亀崎潮干祭は、衣浦港に面した半田市亀崎地区で、神前神社の祭礼として毎年5月3日・4日に行われる山車まつりです。300年以上続くといわれ、祭神である神武天皇が海から上陸したという伝説にちなみ、山車を潮の引いた海浜へ曳き下ろすことから「潮干祭」の名がついたと伝えられています。
祭りでは、豪華な刺繍幕や精緻な彫刻で飾られた山車5輌が町内を曳き回され、からくり人形の芝居が各所で奉納されます。男衆の熱気と囃子、掛け声に包まれる祭りは、山・鉾・屋台行事としてユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
見どころ
山車の曳き下ろし:5輌の山車を潮の引いた海浜へ一斉に曳き下ろす、祭りのクライマックスの光景。
からくり人形の奉納:祭り広場や神社前、尾張三社、秋葉社などで、山車の上の人形がからくり芝居を次々と披露します。
尾張三社への警固行列:山車とともに練り歩く行列が、伝統の装束と囃子で祭りの雰囲気を盛り上げます。
主な日程(例年の目安)
| 5月3日 6:30~ | 山車祈祷・山車曳き出し(8時50分頃) |
| 5月3日 10:25~ | 海浜での山車曳き下ろし |
| 5月3日 12:10~ | 祭り広場でからくり人形の奉納(約1時間45分) |
| 5月3日 19:00頃 | サヤ納め |
| 5月4日 14:05~ | 海浜での山車曳き下ろし |
| 5月4日 16:55~ | 神前神社前でからくり人形の奉納 |
| 5月4日 19:30頃 | サヤ納め(千秋楽) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

