亀ヶ池八幡宮 例大祭と番田神代神楽
お祭り・行事
亀ヶ池八幡宮
| 開催時期 | 毎年9月15日、またはその前後の土曜・日曜 |
|---|---|
| エリア | 神奈川県相模原市中央区・上溝 |
| アクセス | JR相模線「上溝駅」方面。所在地:相模原市中央区上溝1678(詳しくは公式サイトを参照) |
概要
相模原市中央区上溝に鎮座する亀ヶ池八幡宮は、上溝の鎮守として地域の人々に篤く崇敬されてきた神社である。年間を通じて節分祭、春祭、夏越祭、七五三などの祭事が行われ、5月中旬の泣き相撲や6月末の稚児行列など、親しみやすい行事でも知られる。
毎年9月15日、またはその前後の土曜か日曜に例大祭が執り行われる。神奈川県神社庁から献幣使が参向するなか厳粛に斎行され、神楽殿では江戸時代の天明年間から受け継がれてきた「番田神代神楽」が奉演される。
見どころ
献幣使参向の厳粛な例大祭:神奈川県神社庁から献幣使が参向し、氏子の安泰と地域の繁栄を祈る、境内が一年で最も引き締まる祭典である。
番田神代神楽の奉演:日本神話を題材にした仮面黙劇で、天明年間から継承されている。相模原市の重要文化財に指定されており、神楽殿で演じられる。
上溝の秋の風物詩:地域に根ざした祭礼で、氏子の人々が集まり、上溝の町が祭りの空気に包まれる。
主な日程(例年の目安)
| 9月15日(または前後の土・日) | 例大祭・番田神代神楽の奉演 |
| 11月15日 | 七五三・秋祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

