荏柄天神社 例大祭・宵宮祭
荏柄天神社
| 開催時期 | 毎年7月24日(宵宮祭)・25日(例大祭) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県鎌倉市・二階堂 |
| アクセス | JR「鎌倉駅」東口からバス「天神前」下車、徒歩約3分。 |
概要
荏柄天神社は、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並んで「日本三古天神」のひとつに数えられる、鎌倉最古の神社です。社伝では長治元年(1104年)、この地に菅原道真の天神像が降り立ったことに始まるとされます。源頼朝が幕府の鬼門(北東)の守り神として崇め、のちの武家や徳川将軍家からも厚く保護されました。
例大祭は、氏子や崇敬者が一年の感謝と祈りを捧げる、年で最も大きな祭りです。前日の7月24日には宵宮祭が行われ、境内には子ども提灯や露店、演芸などが並びます。
見どころ
宵宮祭のにぎわい:7月24日には、境内に子ども提灯が灯り、露店や演芸でにぎわう夏の夜の祭りになります。
学問の神様への感謝:7月25日は例大祭で、学業成就の神・菅原道真公に感謝と祈りが捧げられます。
かっぱ筆塚と絵筆塚:境内には、かっぱの絵で親しまれた漫画家・清水崑の筆塚や、154人の著名な漫画家の作品を刻んだ筆塚があり、漫画好きにも人気です。
朱塗りの社殿と大銀杏:朱色の社殿や、御神木とされる古い大銀杏など、鎌倉最古の神社の風格が味わえます。
主な日程(例年の目安)
| 1月25日 | 初天神祭・筆供養 |
| 2月8日 | 針供養 |
| 7月24日 | 宵宮祭 |
| 7月25日 | 例大祭 |
| 10月第1・第2日曜日ごろ | 絵筆塚祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

