有鹿神社 例大祭
有鹿神社
| 開催時期 | 例年7月の第2日曜日(前日の土曜日が宵宮) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県海老名市・上郷・大谷南 |
| アクセス | 相鉄線・JR相模線・小田急線「海老名駅」周辺からバス等を利用(詳細は公式サイトを確認)。住所:海老名市大谷南2-3-18 |
概要
海老名市に鎮座する有鹿神社は、「相模国で最古の神社」ともいわれ、「神奈川のへそ」とも呼ばれる古社です。奈良・平安時代には相模国の国府を守護したと伝えられ、鳩川の水源を守る奥宮(相模原市磯部)、中流を守る中宮、相模川との合流点を守る本宮(海老名市上郷)の3つの社で構成されます。室町時代の戦乱で一度荒廃したものの、海老名の総鎮守として信仰を集めてきました。
現在の例大祭は7月の第2日曜日を本宮、前日の土曜日を宵宮として行われます。明治13年に古くからの4月8日から現在の形に改められたと伝えられ、地域の夏の訪れを告げる祭りとして親しまれています。
見どころ
宵宮の神楽・演芸奉納:宵宮では境内の稲荷社・日枝社・諏訪社の例大祭に続き、夕方から神楽堂で神楽や演芸が奉納されます。夜には神輿へ神霊を移す遷霊式(遷座祭)が営まれます。
神輿の渡御:本宮の日には神輿が地域を巡ります。担ぎ手が中心となり、周辺地域からも人が集まって賑わいます。渡御のコースは、西暦の偶数年は南回り、奇数年は北回りと決まっています。
夕刻の宮入:夜には神輿が神社へ戻る宮入があり、祭りのクライマックスを迎えます。
主な日程(例年の目安)
| 7月第2土曜日 | 宵宮(境内三社の例大祭、神楽・演芸奉納、遷霊式) |
| 7月第2日曜日 | 本宮(例大祭の神事、神輿渡御、宮入) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

