茅ヶ崎海岸浜降祭(暁の祭典)
お祭り・行事
鶴嶺八幡宮ほか
| 開催時期 | 毎年7月海の日の早朝 |
|---|---|
| エリア | 神奈川県茅ヶ崎市・西浜海岸 |
| アクセス | JR東海道線「茅ケ崎駅」から会場の西浜海岸まで徒歩(当日は混雑・規制あり。詳細は観光協会サイトを確認) |
概要
浜降祭は、毎年7月の海の日の夜明けとともに、茅ヶ崎市と寒川町の各神社から約40基の神輿が茅ヶ崎の西浜海岸に集まる祭りで、「暁の祭典」とも呼ばれます。昭和53年(1978年)に神奈川県の無形民俗文化財に指定されました。
由来には諸説ありますが、天保9年(1838年)に寒川神社の神輿が国府祭の帰りに相模川で遭難し、のちに漁師が見つけて届けたことから、お礼の禊が始まったと伝えられています。
見どころ
海に集う神輿:「どっこい、どっこい」という相州神輿独特の掛け声とともに、約40基の神輿が砂浜で入り乱れる光景は大迫力です。
早朝の祭り:夜明け前後から神輿が海岸に集まり、朝の海に入って清める禊が行われます。
各神社の参加:鶴嶺八幡宮をはじめ、茅ヶ崎市・寒川町内の神社の神輿が参加します。
主な日程(例年の目安)
| 7月 海の日の早朝 | 各神社の神輿が西浜海岸に集合し、浜降祭を斎行 |
| 当日午前中 | 神輿が各神社へ帰還 |
| 前後の日 | 町内の準備・宵宮など(神社により異なります) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

