八菅神社 春の例祭・火渡り
お祭り・行事
八菅神社
| 開催時期 | 毎年3月28日 |
|---|---|
| エリア | 神奈川県愛川町・八菅山 |
| アクセス | 愛川町八菅山139(詳細な交通は愛川町観光協会等で確認) |
概要
愛川町の八菅山に鎮座する八菅神社は、地元で「権現様」と呼ばれ、古くから神仏習合の聖地、修験道の拠点として信仰を集めてきた神社です。日本武尊や役行者、行基が訪れたとの伝承があり、社殿の造営・修復には源頼朝や足利尊氏らが関わったと伝えられています。境内の社叢林は県指定の天然記念物で、関東の自然植生を代表する常緑広葉樹林が残ります。
毎年3月28日の春の例祭では、修験者の装束をまとった人々が燃え盛る火の上を渡る「火渡り」が行われます。かつての荒行を今に伝える行事で、一般の人も参加できる点が特徴です。
見どころ
火渡り:修験者姿の人々が燃え盛る火の上を歩き、無病息災を祈ります。一般参加もでき、迫力ある光景が見られます。
奉納剣道:例祭にあわせて午前中に奉納剣道が行われる年があります。
神仏習合の歴史と社叢林:修験道の名残を伝える境内では、県指定天然記念物の常緑広葉樹林の中を散策しながら歴史を感じられます。
主な日程(例年の目安)
| 3月28日 午前 | 奉納剣道など(例年の目安) |
| 3月28日 正午ごろ~午後2時ごろ | 火渡り |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

