白笹稲荷神社 初午祭
白笹稲荷神社
| 開催時期 | 毎年2月最初の午の日 |
|---|---|
| エリア | 神奈川県秦野市・今泉 |
| アクセス | 小田急線「秦野駅」南口から徒歩約17分、または北口からバスで「白笹稲荷神社入口」下車、徒歩約5分 |
概要
秦野市今泉にある白笹稲荷神社は、関東三大稲荷のひとつといわれ、江戸時代の初めごろは「白篠」の字が使われていました。安永3年(1774年)に伏見稲荷の神様をあらためてお迎えして再建し、由緒を明らかにしたと伝わります。
初午祭は、稲荷大神が初めて鎮座した2月最初の午の日に、大神の御神威を仰ぐお祭りです。稲作の始まる時期に豊作を願った行事で、関東に春を告げる風物詩として、県内外から多くの参拝者が訪れます。
見どころ
商売繁盛・五穀豊穣の祈願:参拝者が商売繁盛、五穀豊穣、家内安全を願います。
参道の露店と縁起物:周辺の沿道には多くの露店が並び、縁起物の販売や奉納演奏(太鼓や弾き語りなど)が行われる年があります。
二の午・三の午:初午のあとも、二の午、三の午にお参りする風習があります。
臨時バス:初午の日には、秦野駅北口から臨時の直通バスが出ます。周辺は交通規制があります。
主な日程(例年の目安)
| 2月最初の午の日 | 初午祭 |
| 2月第2の午の日 | 二の午祭 |
| 2月第3の午の日 | 三の午祭 |
※日程は年により異なるため、公式サイトでご確認ください。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

