高城神社 酉の市
高城神社
| 開催時期 | 毎年12月8日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県熊谷市・宮町 |
| アクセス | JR高崎線・上越新幹線・秩父鉄道 熊谷駅(北口)から徒歩約10~15分 |
概要
高城神社は熊谷総鎮守として崇敬される古社で、祭神は高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)。『延喜式』にも名を連ねる式内社で、創建年代は不詳だが古くから崇敬されてきた。天正18年(1590年)の小田原征伐の際の戦火で社殿を焼失したが、後に忍城主によって再興された。境内には樹齢600年を超えるケヤキや、樹齢800年ともいわれる御神木がそびえ、熊谷の歴史を見守ってきた。毎年12月8日に行われる「酉の市」は、年末の風物詩で、商売繁盛・開運招福を願う「熊手御守」を求めて多くの参拝者が訪れる。
見どころ
熊手御守の頒布:開運・殖産・商売繁盛・家内安全のご利益があるとされる「熊手御守」が授与される。福をかき込むとされる熊手を求め、毎年多くの人でにぎわう。
境内にずらりと並ぶ露店:熊手を扱う店や飲食などの露店が境内に軒を連ね、師走らしい活気に包まれる。
威勢のよい手締め:熊手が売れるたびに響く「手締め」の音が、酉の市ならではの華やいだ空気を伝える。
樹齢800年の御神木:祭りの合間に、熊谷の歴史を見守ってきた大ケヤキの御神木にもぜひ立ち寄りたい。
主な日程(例年の目安)
| 12月8日 10:00 | 本殿にて例祭(酉の市)の神事を斎行 |
| 12月8日 10:00~21:00頃 | 熊手御守・縁起物の頒布、境内に露店が並ぶ |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

