和樂備神社 例大祭
お祭り・行事
和樂備神社
| 開催時期 | 神事は毎年10月15日、みこし渡御はその前後の週末 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県蕨市・中央 |
| アクセス | JR京浜東北線 蕨駅から徒歩約10分 |
概要
蕨市中央に鎮座する和樂備神社は、室町時代に蕨城を築いた渋川氏が守護神として八幡神を祀ったことに始まると伝わる、蕨宿の総鎮守。江戸時代には蕨宿を守る「鎮守三社」の筆頭として崇敬を集め、明治44年(1911年)にはその三社を含む18の社を合祀して「和楽備神社」と改称した。毎年10月には氏子による例大祭が営まれ、町内を練り歩くみこしの渡御でにぎわう。
見どころ
神輿の連合宮入:例祭日に近い週末、各町内の神輿が繰り出して町を渡御し、日曜日には境内で町神輿がそろって宮入する。
文化財が残る境内:江戸初期に作られた手水舎の水盤や、江戸期建立の稲荷社・天神社本殿など、蕨市指定文化財が今も大切に保存されている。
神池:かつての蕨城の堀の名残とされる池で、ほとりには弁天社が祭られている。
主な日程(例年の目安)
| 10月15日 | 例大祭 神事(例祭日) |
| 10月中旬の土曜日 | 各町内神輿の渡御 |
| 10月中旬の日曜日 | 町神輿の連合宮入 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

