東松山夏まつり(八雲神社例大祭)
八雲神社(松山神社境外末社)
| 開催時期 | 毎年7月第4土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県東松山市・本町 |
| アクセス | 東武東上線「東松山駅」から徒歩約10分(本町・材木町・箭弓町・松葉町周辺が会場) |
概要
東松山夏まつりは、旧松山宿の総鎮守として祀られた氷川神社(後の松山神社)の末社・八雲神社の例大祭で、地元では「松山の天王様」と呼ばれ親しまれています。夏の疫病や悪霊を除ける祭礼として始まったと伝えられ、本殿には安政6年(1859年)の棟札が残ることから、少なくとも江戸時代後期にはすでに行われていたと考えられています。平成10年(1998年)に「東松山夏まつり」と改称され、現在は東松山市を代表する夏の風物詩として、本町・材木町・箭弓町・松葉町など旧松山宿一帯で盛大に開催されます。
見どころ
大天王神輿の渡御:八雲神社の御神体を乗せた大天王神輿が町内を練り歩き、祭りのクライマックスを飾ります。
各町内の神輿・山車巡行:本町・材木町・箭弓町・松葉町など各町内から神輿や山車が繰り出し、街全体が祭り一色に染まります。
ヒッカワセ(囃子と踊りの競演):山車同士が出会う場所で祭り囃子や踊りが競演される「ヒッカワセ」は、夏まつり最大の見せ場のひとつです。
主な日程(例年の目安)
| 7月第4土曜日 15:00~21:00 | 宵まつり、神輿・山車の巡行、周辺道路は交通規制 |
| 7月第4日曜日 15:00~21:00 | 本まつり、大天王神輿渡御、ヒッカワセ |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

