厄除け朝観音御開帳
岩殿山 安楽寺(吉見観音)
| 開催時期 | 毎年6月18日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県比企郡吉見町・御所 |
| アクセス | 東武東上線「東松山駅」からタクシーで約10分 |
概要
比企郡吉見町の岩殿山安楽寺は、地元で「吉見観音」の名で親しまれる坂東三十三観音霊場第十一番札所です。奈良時代、行基菩薩が観世音菩薩の像を彫り岩屋に納めたのが開創と伝えられ、鎌倉時代には源頼朝の弟・源範頼が幼少期に身を隠していたという伝承も残る古刹です。毎年6月18日には秘仏の御本尊を特別に拝観できる「厄除け朝観音御開帳」が営まれ、日付が変わる深夜から境内・参道が多くの参拝者でにぎわいます。
見どころ
厄除け朝観音御開帳:朝早く参拝するほどご利益が大きいと伝えられており、日付の変わる深夜から夜明け前にかけて多くの参拝者が本堂に列をなします。
厄除け団子:御開帳にあわせて古くから境内・参道で売られる名物の団子で、これを食べて一年の厄除けを願う参拝者が後を絶ちません。
夜店・出店:長い参道には深夜から明け方にかけて多くの夜店が立ち並び、真夏さながらの熱気と賑わいに包まれます。
主な日程(例年の目安)
| 6月18日 深夜2時頃~ | 参道に夜店・出店が立ち並ぶ |
| 6月18日 未明~早朝 | 厄除け朝観音御開帳(本尊特別拝観) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

