玉敷神社神楽(春季大祭)
お祭り・行事
玉敷神社
| 開催時期 | 毎年5月5日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県加須市・騎西 |
| アクセス | 東武伊勢崎線「加須駅」またはJR高崎線「鴻巣駅」からバスで「騎西一丁目」下車、徒歩約7分 |
概要
加須市騎西に鎮座する玉敷神社は、延喜式神名帳にも名を連ねる古社で、旧武蔵国騎西領の総鎮守として崇敬を集めてきました。境内で奉納される「玉敷神社神楽」は江戸神楽の古い形を伝える貴重な民俗芸能で、平成20年(2008年)に国の重要無形民俗文化財に指定されています。年間4回(2月1日・5月5日・7月15日・12月1日)奉納されます。5月5日の春季大祭では午後から数座が奉納され、多くの見物客でにぎわいます。
見どころ
神話を題材にした神楽:全17座(番外を含む)の演目が伝わり、イザナギ・イザナミの舞や山の神の舞など、神話を題材にした舞が奉納されます。
言葉のない神楽:歌や台詞を用いず、笛と太鼓の楽のみに合わせて舞う古式ゆかしいスタイルが特徴で、江戸神楽の源流のひとつともいわれています。
藤の花との共演:境内には「玉敷神社の大藤」として知られる藤棚があり、例年見頃の時期が神楽奉納の頃と重なることが多く、あわせて楽しむ参拝者も見られます。
主な日程(例年の目安)
| 5月5日 午後から | 春季大祭・神楽奉納 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

