春の例大祭
白岡八幡神社
| 開催時期 | 毎年3月第2日曜日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県白岡市・白岡 |
| アクセス | 東北本線(宇都宮線)「白岡駅」から西へ徒歩約10分(約1km) |
概要
白岡市白岡に鎮座する白岡八幡神社は、平安時代初期の嘉祥2年(849年)、慈覚大師円仁によって勧請されたと伝わる古社である。中世以降、白岡郷の総鎮守として地域の人々から篤い信仰を集めてきた。毎年3月第2日曜日に営まれる「春の例大祭」は、その年の五穀豊穣と無病息災を祈願する神社最大の祭事の一つで、境内には多くの参拝者や模擬店が集まり賑わいを見せる。
見どころ
神事と芸能奉納:本殿での神事に続き、境内の神楽殿ではお囃子や芸能が奉納され、伝統的な雰囲気の中で祭りが進行する。
神馬社の「馬寄せ」:境内に鎮座する摂社・神馬社の例祭も同日に営まれ、「馬寄せ」と呼ばれる神事が行われる。近年は市内の乗馬クラブなどから実際に馬が参拝に訪れる、白岡ならではの光景を見ることができる。
境内を彩る模擬店:参道や境内には多くの模擬店が立ち並び、家族連れでも楽しめる賑やかな一日となる。
主な日程(例年の目安)
| 3月第2日曜日 午前 | 春の例大祭 神事 |
| 3月第2日曜日 | 神楽殿でのお囃子・芸能奉納、神馬社「馬寄せ」 |
| 3月第2日曜日 終日 | 境内に模擬店が並ぶ |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

