飯沼観音(圓福寺)月例ご縁日・大護摩供
圓福寺(飯沼観音)
| 開催時期 | 毎月18日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県銚子市・馬場町 |
| アクセス | 銚子電鉄「観音駅」下車、徒歩約5分 |
概要
飯沼観音圓福寺は神亀5年(728)の開基と伝わる真言宗の古刹で、漁師の網にかかった十一面観音像を本尊として祀ったことに始まるという。坂東三十三観音霊場の第27番札所として古くから信仰を集め、朱塗りの仁王門や高さ約33.55メートルの五重塔などの伽藍が銚子のシンボルとなっている。本尊の観音様とご縁が結ばれる「ご縁日」である毎月18日には、家内安全や商売繁盛などを願う参拝者で賑わう。
見どころ
毎月18日のご縁日:本尊の観音様とご縁が結ばれるご縁日で、午後には五重塔が開扉される(15:00~16:30ごろ)。
朱塗りの仁王門と五重塔:観音様の霊験を今に伝える朱塗りの仁王門をくぐった先に、平成21年建立の五重塔がそびえ、銚子の町のランドマークとなっている。
坂東三十三観音第27番札所:巡礼者が絶えない札所として、御朱印を求めて訪れる参拝者も多い。
刺繍涅槃図の開扉(2月15日):毎年2月15日には千葉県指定文化財である日本最大級の刺繍涅槃図が特別に開扉され、多くの参拝者を集める。
主な日程(例年の目安)
| 毎月18日 15:00~16:30頃 | 五重塔の開扉(月例ご縁日) |
| 2月15日 終日 | 刺繍涅槃図の開扉(年1回の特別行事) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

