豊受神社の月次祭
豊受神社
| 開催時期 | 毎月1日・15日 午前10時~ |
|---|---|
| エリア | 千葉県浦安市・猫実 |
| アクセス | 東京メトロ東西線「浦安駅」から徒歩約15分(約1.2km) |
概要
豊受神社は保元2年(1157年)の創建と伝わる、浦安市内で最も古い歴史を持つ神社である。祭神の豊受姫大神は、衣食住をはじめ暮らし全般の守護神、また無病息災・延命長寿の神として篤く崇敬されている。清瀧神社・稲荷神社とともに「浦安三社」の一社に数えられ、4年に一度の浦安三社祭で神輿が渡御することでも知られるが、それとは別に、毎月1日と15日には「月次祭」と呼ばれる月例の神事が本殿で執り行われており、どなたでも参列することができる。
見どころ
毎月の月次祭:午前10時から本殿で執り行われる神事で、日々の暮らしへの感謝と氏子・崇敬者の安全・繁栄を祈願する。派手な催しではないが、静かな境内で神職の祝詞を間近に聞くことができる貴重な機会である。
月替わりの切り絵御朱印:月次祭にあわせて、月ごとに意匠の異なる切り絵の御朱印が用意されており、参拝の記念として人気を集めている。
浦安最古とされる社歴:1293年の大津波や1850年の高潮被害など幾度もの被災を経て再建が重ねられてきた歴史を持ち、境内には浦安の漁師町としての歩みを伝える趣が残る。
主な日程(例年の目安)
| 毎月1日 10:00~ | 月次祭 |
| 毎月15日 10:00~ | 月次祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

