御会式
中山法華経寺(正中山法華経寺)
| 開催時期 | 毎年11月15日~18日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県市川市・中山 |
| アクセス | JR総武線「下総中山駅」から徒歩約10分、京成本線「京成中山駅」から徒歩約5~10分 |
概要
正中山法華経寺は、鎌倉時代に日蓮聖人ゆかりの信徒によって開かれた日蓮宗の大本山で、国指定重要文化財の祖師堂や五重塔など歴史ある堂宇が境内に立ち並ぶ。毎年11月に営まれる「御会式」は、宗祖日蓮聖人の御遺徳を偲んで行われる年間最大の法要行事で、期間中は祖師堂前を中心に骨董市も開かれ、檀信徒だけでなく多くの参拝者で賑わう秋の風物詩となっている。
見どころ
祖師堂での法要:国指定重要文化財の祖師堂を中心に、日蓮聖人の命日にちなんだ厳かな法要が営まれる。
秋の骨董市:祖師堂前の境内で骨董市が開かれ、秋風の吹く中、骨董品や古美術品を求める人々で賑わう。
五重塔と諸堂巡り:高さ約31メートルの朱色の五重塔をはじめ、法華堂など歴史ある諸堂を参拝することができる。
境内の秋の彩り:御会式の頃には境内の木々も色づき始め、法要とあわせて秋の風情を楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 11月15日~18日 8:30~16:30 | 御会式法要(祖師堂前ほか) |
| 期間中 10:00~16:00 | 諸堂開堂、参拝可能 |
| 期間中 | 秋の骨董市(祖師堂前) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

