八街神社大祭
八街神社
| 開催時期 | 毎年11月2日以降の土日(11月2日・3日ごろ) |
|---|---|
| エリア | 千葉県八街市・八街(JR八街駅周辺) |
| アクセス | JR総武本線「八街駅」から徒歩すぐ(駅周辺一帯が会場) |
概要
八街神社は、開拓地八街の産土神として祀られてきた神社である。周辺は江戸時代末期から明治にかけて開拓が進められた入植地であり、神社の祭礼「八街大祭」は、佐原囃子・旭静山流・江戸囃子系といった北総地域の異なるお囃子の系統が合流する土地柄を反映し、地区ごとに個性豊かな山車・屋台が受け継がれてきた、北総地域でも数少ない山車まつりのひとつとして知られる。
見どころ
6地区の山車・屋台の競演:一区・二区・三区・四区・六区・大東区の6地区がそれぞれ趣向を凝らした山車・屋台を繰り出し、市内を練り歩く。
駅前での集結・競演:2日目の15時頃、JR八街駅南口に6地区の山車・屋台が一斉に集まり、お囃子を競演する。
神輿渡御:八街神社の神輿が氏子区域を渡御し、五穀豊穣や地域安寧への感謝が込められている。
100以上の露店:駅周辺には多数の露店が並び、来場者数1万人を超える八街市最大級の賑わいを見せる。
主な日程(例年の目安)
| 1日目 12:00頃~21:00頃 | 各地区で山車・屋台の引き回し |
| 2日目 15:00頃~ | 全6地区の山車・屋台がJR八街駅南口に集結、神輿渡御と競演 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

