例大祭
橘樹神社
| 開催時期 | 毎年10月のスポーツの日(体育の日)前日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県茂原市・本納 |
| アクセス | JR外房線「本納駅」から徒歩約15分 |
概要
橘樹神社は、平安時代の『延喜式』神名帳にもその名が記される上総国の古社で、日本武尊の東征に随行し、荒れる海を鎮めるため自ら海に身を投じたと伝わる弟橘比売命を主祭神に祀る。社殿の背後には弟橘比売命を偲んで築かれたと伝わる墳墓が、そのそばには墳墓造営の際に土を掘った跡とされる「吾妻池」が残り、神話の伝承を今に伝えている。
現在の本殿は寛政12年(1800年)の造営と伝わり、拝殿とともに歴史ある社殿建築が今も大切に保存されている。毎年10月のスポーツの日(体育の日)の前日には氏子による例大祭が執り行われ、数年に一度は神輿や山車の巡行を伴う大規模な祭礼も催され、本納の秋を彩っている。
見どころ
例大祭の神事:毎年10月のスポーツの日(体育の日)の前日に、氏子や地域住民が参列して執り行われる恒例の祭礼。
弟橘比売命の墳墓と吾妻池:本殿背後に伝わる墳墓と、そのそばに残る「吾妻池」は、日本武尊の東征にまつわる神話を今に伝える境内屈指の見どころ。
江戸期の社殿建築:寛政12年(1800年)造営と伝わる本殿が現存し、時代を経た木造建築の趣を伝えている。
数年に一度の神輿・山車巡行:例大祭にあわせて数年に一度、神輿や山車が本納の町を練り歩く大規模な祭礼が催される。
主な日程(例年の目安)
| 10月 スポーツの日(体育の日)前日 | 例大祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

