秋季例大祭
お祭り・行事
千葉縣護國神社
| 開催時期 | 毎年10月10日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県千葉市若葉区・桜木 |
| アクセス | JR千葉駅バスターミナルから京成バス「市営霊園」行きで約15分、「市営霊園」下車徒歩約5分。千葉都市モノレール2号線「桜木」駅からも徒歩でアクセス可能 |
概要
千葉縣護國神社は、明治11年(1878年)に初代千葉県令・柴原和の発起により、県庁構内に「千葉縣招魂社」として創建された。明治維新以降、国のために殉じた千葉県関係の戦没者五万七千余柱を祀る神社として、昭和14年(1939年)に護国神社へと改称され、幾度かの遷座を経て令和4年(2022年)に現在地の若葉区桜木へ移った。毎年10月10日に営まれる秋季例大祭は、実りの季節にあわせて斎行される例祭で、戦没者への慰霊とともに地域の平安を祈る神事として続けられている。ほかに4月には春季例大祭、7月には戦没者慰霊の「みたま祭」も執り行われる。
見どころ
秋季例大祭の神事:実りの季節にあわせて斎行される例祭で、戦没者慰霊と地域の平安を祈る神事が執り行われる。
特攻勇士の像:平成23年(2011年)に建立された「特攻勇士の像」など、戦没者を偲ぶ記念碑が境内に建てられている。
桜をかたどった神紋:桜の花をかたどった神紋が特徴で、社殿とともに静かな境内の雰囲気を感じられる。
主な日程(例年の目安)
| 10月10日 | 秋季例大祭を斎行 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

