花島観音の例祭・縁日
お祭り・行事
天福寺(花島観音)
| 開催時期 | 毎年4月18日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県千葉市花見川区・花島町 |
| アクセス | 京成バス「花島」バス停から徒歩約7分。 |
概要
天福寺は、花見川のほとりに広がる花島公園の一角に建つ真言宗豊山派の寺院で、本尊の十一面観世音菩薩像にちなみ「花島観音」の名で親しまれている。この観音像は鎌倉時代前期に千葉常胤の子・千葉時胤が開基となって祀られたと伝わり、市内でも数少ない鎌倉期以前の作とされる仏像で、33年に一度しか御開帳されない秘仏として大切に守られてきた。毎年4月18日の観音様の縁日には、御開帳のない年であっても本堂前に露店が並び、参拝者が健脚を願いわらじを奉納する姿が見られる。
見どころ
秘仏・十一面観世音菩薩:33年に一度だけ御開帳される秘仏で、次の御開帳は2050年と伝えられている。普段は扉の閉じた観音堂に静かに祀られている。
わらじ奉納:健脚を願う参拝者が、大きなわらじを観音堂の入口に奉納する風習が伝わっている。
花島公園の自然:観音堂は水と緑に囲まれた花島公園の中にあり、縁日にあわせて散策を楽しむ参拝者も多い。
主な日程(例年の目安)
| 4月18日 | 観音様の縁日、本堂前に露店、わらじ奉納 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

