春季例大祭(大宮神社の神楽)
お祭り・行事
大宮神社
| 開催時期 | 毎年4月第1日曜日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県山武市・松尾町折戸 |
| アクセス | JR総武本線「松尾」駅からタクシーで約15分 |
概要
大宮神社は、大同2年(807年)の創建と伝わる山武市松尾町折戸の神社で、大山咋命・大己貴命・少彦名命などを祭神とします。春の例大祭では、江戸時代中期に日光二荒山神社から伝わったとされる由緒ある「福田流神楽」の十二座が奉納され、天下泰平・五穀豊穣を祈願します。
見どころ
福田流十二座神楽:猿田彦命の舞に始まり、恵比寿舞・大黒舞で福運を、稲荷舞や保食の舞で豊作を祈り、素戔嗚尊の舞で締めくくる、由緒ある十二座の神楽が奉納されます。
獅子舞の奉納:神楽とあわせて獅子舞も奉納され、境内は近郊から集まる多くの参詣者で賑わいます。
市指定文化財:この福田流十二座神楽は平成8年(1996年)に山武市の文化財に指定され、地域の手で大切に保存・継承されています。
主な日程(例年の目安)
| 4月第1日曜日 | 春季例大祭、福田流十二座神楽・獅子舞の奉納 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

