ヂンガラ餅行事
お祭り・行事
茂侶神社(三輪茂侶神社)
| 開催時期 | 毎年1月の第2日曜日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県流山市・三輪野山 |
| アクセス | つくばエクスプレス「流山おおたかの森駅」西口から東武バス(南流山・クリーンセンター方面行)で「三輪茂侶神社前」下車すぐ |
概要
流山市三輪野山に鎮座する茂侶神社(三輪茂侶神社)は、「三輪神社」とも呼ばれてきた古社である。毎年1月に営まれる「ヂンガラ餅行事」は、正月に神前へ供えた鏡餅を氏子の若者たちが引きちぎり合い、餅の割れ方でその年の作柄を占う小正月の年占い行事で、流山市指定無形民俗文化財となっている。
見どころ
「8づくし」の供え物:上台3升・下台5升からなる鏡餅や、8種類の具を使った芋汁など、「8」の数にこだわった供え物が神前に整えられる。
裸の若者たちによる餅の奪い合い:上半身裸の若者たちが社殿に入り、投げ入れられた供え餅を掛け声とともに引きちぎり奪い合う、勇壮な餅取り神事が最大の見どころ。
餅の割れ方による豊凶占い:奪い合いのあとに残った餅の割れ方を見て、その年の農作物の出来を占う、古くからの年占いの形が今も伝えられている。
主な日程(例年の目安)
| 1月の第2日曜日 | ヂンガラ餅行事(供え・餅の奪い合い・豊凶占い) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

