一休忌
お祭り・行事
酬恩庵(一休寺)
| 開催時期 | 毎年11月21日 |
|---|---|
| エリア | 京都府京田辺市・薪 |
| アクセス | 近鉄京都線「新田辺」駅・JR学研都市線「京田辺」駅から徒歩約20~25分、または新田辺駅西口バスロータリーから京阪バスで約10分 |
概要
酬恩庵は、とんちの逸話で知られる一休禅師(一休宗純)が晩年を過ごし、88歳で示寂した寺で、一般には「一休寺」の名で親しまれている。もとは臨済宗の高僧・大應國師ゆかりの妙勝寺があった場所だが、荒廃していたのを康正年間(1455~1456年)に一休禅師が再興し、師の恩に酬いるという意味を込めて「酬恩庵」と名付けたと伝わる。
毎年11月21日は一休禅師の祥月命日にあたり、その遺徳をしのんで法要「一休忌」が営まれる。ちょうどこの時期は境内の紅葉も見頃を迎え、赤や黄色に色づいた庭園の中で法要が執り行われる。
見どころ
一休禅師をしのぶ法要:命日にあたり、禅師の遺徳をたたえる法要が本堂で営まれる。
紅葉に包まれた方丈庭園:法要の時期に合わせて庭園の紅葉が見頃を迎え、枯山水庭園と色づいた木々が織りなす風情を楽しめる。
一休禅師の墓所(宗純王廟):宮内庁が管理する一休禅師の墓所にも参拝できる。
主な日程(例年の目安)
| 11月21日 | 一休忌法要 |
| 11月中旬~下旬 | 境内の紅葉が見頃 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

