秋季例大祭
朝代神社
| 開催時期 | 毎年11月3日 |
|---|---|
| エリア | 京都府舞鶴市・朝代 |
| アクセス | 京都交通バス「西舞鶴駅前」下車、徒歩約8分/舞鶴観光周遊ループバス「JR西舞鶴駅前」下車、徒歩約8分(4月~11月の土日祝運行)/JR舞鶴線・京都丹後鉄道宮舞線「西舞鶴駅」から徒歩約8分/舞鶴若狭自動車道「舞鶴西IC」から車で約10分 |
概要
朝代神社は672年9月、淡路島の伊弉諾神宮から伊弉諾尊を勧請して創建されたと伝わる古社で、江戸時代には田辺藩(現在の舞鶴市西地区)町民の産土神として篤く崇敬されてきた。享保17年(1732年)の大火で社殿を焼失したが、元文4年(1739年)に再建された現在の本殿は舞鶴市の指定文化財となっている。
年に2度営まれる例大祭のうち、11月3日の秋季例大祭では時代装束をまとった神幸行列が西舞鶴の市街地を練り歩き、地域を挙げての賑わいとなる。あわせて奉納される「吉原の太刀振り」は、関ヶ原合戦の際に西軍方に攻められた田辺城の攻防戦を模したと伝えられる勇壮な神事で、無形民俗文化財に指定されている。ただし太刀振りは4年に一度の奉納であり、毎年の秋季例大祭で見られるわけではない点に注意したい。
見どころ
神幸行列:時代装束を身にまとった氏子たちの行列が、西舞鶴の市街地一帯を練り歩き、祭り一色に染まる。
吉原の太刀振り:田辺城攻防戦を由来とすると伝わる勇壮な太刀振りの神事。4年に一度奉納され、奉納される年には特に多くの見物客でにぎわう。
神楽の奉納:例大祭にあわせて地域に伝わる神楽が本殿前で奉納され、古式ゆかしい雰囲気を伝える。
西舞鶴総鎮守への参拝:西舞鶴の産土神として長く信仰を集めてきた神社に、地域の人々が家内安全・無病息災を願って参拝する。
主な日程(例年の目安)
| 11月3日 | 秋季例大祭・神幸行列(西舞鶴市街地を巡行) |
| 11月3日 | 吉原の太刀振り(4年に一度の奉納。奉納のない年は神楽の奉納のみ)・神楽の奉納(本殿前) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

