例大祭(神幸祭・宵宮・還幸祭)
水度神社
| 開催時期 | 毎年9月30日~10月2日 |
|---|---|
| エリア | 京都府城陽市・寺田水度坂 |
| アクセス | JR奈良線「城陽」駅から徒歩約15分、近鉄京都線「寺田」駅から徒歩約25分 |
概要
城陽市寺田に鎮座する水度神社は、平安時代の『延喜式』神名帳にも記載された式内社で、旧社格は府社。本殿は室町時代の文安5年(1448年)の建立と伝わる市内最古の木造建築で、国の重要文化財に指定されている。五穀豊穣と地域安全の守り神として、古くから地域の人々の篤い信仰を集めてきた。
一年で最も重要な祭礼が、毎年9月30日から10月2日にかけて営まれる例大祭。初日の神幸祭で御神霊が御旅所へと渡り、宵宮の夜には湯立神事が執り行われ、最終日の還幸祭で再び本社へと戻る三日間の祭礼で、地域を挙げての秋祭りとして多くの参拝者で賑わう。
見どころ
神幸祭:初日、御神霊を乗せた行列が本社から御旅所へと渡御する。
湯立神事:宵宮の夜、御旅所にて巫女が煮え立った湯を笹の葉で参拝者に振りまき、無病息災や安全を祈願する神事。
還幸祭:最終日、御旅所から本社へと御神霊が里帰りする、祭礼を締めくくる神事。
重要文化財の本殿:祭礼期間中は、市内最古の木造建築とされる本殿にもあわせて参拝できる。
主な日程(例年の目安)
| 9月30日 | 神幸祭(本社から御旅所への渡御) |
| 10月1日 21:00頃~ | 宵宮・湯立神事 |
| 10月2日 | 還幸祭(御旅所から本社への渡御) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

