桶川祇園祭
稲荷神社
| 開催時期 | 毎年7月15日・16日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県桶川市・寿(旧中山道桶川宿) |
| アクセス | JR桶川駅東口から徒歩約10分、または「稲荷神社」バス停下車徒歩1分 |
概要
桶川祇園祭は、江戸時代の元文3年(1738年)に疫病退散を祈って百八の灯籠を立てたことに始まると伝えられる、旧中山道の宿場町・桶川宿に伝わる祭りです。かつて市神社(天王社)を中心に行われていた祭礼は、明治9年(1876年)に市神社が稲荷神社境内へ移築されて八雲社に合祀されたことで、現在は稲荷神社とのゆかりを保ちながら桶川祇園祭祭典委員会によって受け継がれています。毎年7月15日・16日の2日間、旧中山道と桶川駅前一帯が祭り一色に染まります。
見どころ
5町による神輿渡御:桶川宿の5つの町会が担ぐ神輿が中山道を渡御し、15日には子供神輿や連合渡御、16日には神輿の担ぎ合わせが行われ、掛け声とともに祭りが最高潮を迎えます。
3町の山車巡行:江戸時代から各町内が工夫を凝らして作り上げてきた鉾山車が中山道を曳き回され、山車同士の曳き合わせも見どころの一つです。
歩行者天国と夜店:祭りの期間中は中山道と駅通りが歩行者天国となり、多くの夜店が立ち並ぶため、昔ながらの宿場町の風情の中で祭りを楽しめます。
主な日程(例年の目安)
| 7月15日 15:00~21:00 | 子供神輿渡御・山車曳き合わせ・5町連合渡御 |
| 7月16日 15:00~21:00 | 神輿担ぎ合わせ・山車曳き回し |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

