溝沼獅子舞
お祭り・行事
氷川神社(溝沼氷川神社)
| 開催時期 | 毎年4月・10月の第一日曜日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県朝霞市・溝沼 |
| アクセス | 東武東上線「朝霞台駅」・JR武蔵野線「北朝霞駅」から徒歩約14分、または「溝沼坂下」バス停から徒歩4分 |
概要
溝沼氷川神社に伝わる「溝沼獅子舞」は、昭和48年(1973年)に朝霞市指定無形文化財に指定された、市内に唯一残る獅子舞です。江戸時代、三代将軍・徳川家光の前でこの舞を披露し、地域の金子家が褒美として桐の紋を授かったという言い伝えが残っており、地域の安全と疫病除けを願う行事として大切に受け継がれています。
見どころ
三頭の獅子の舞:大獅子・中獅子・女獅子の三頭と、花笠をつけた踊り手によって舞が繰り広げられます。岩場の花のもとで平和に舞う場面から一転、大獅子と中獅子が女獅子をめぐって争い、最後は仲直りするという劇的な物語構成が見どころです。
春と秋、年二回の奉納:4月と10月の年二回、氷川神社の境内で奉納されており、季節の変わり目に地域の安寧を願う伝統行事として続けられています。
参加できる文化体験:舞の奉納後には、子どもたちが獅子頭をかぶせてもらえる体験が行われることもあり、地域に親しまれる文化財となっています。
主な日程(例年の目安)
| 4月第一日曜日 | 春の奉納(溝沼氷川神社境内) |
| 10月第一日曜日 | 秋の奉納(溝沼氷川神社境内) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

