熊谷うちわ祭
八坂神社
| 開催時期 | 毎年7月20日~22日(3日間) |
|---|---|
| エリア | 埼玉県熊谷市・鎌倉町 |
| アクセス | JR熊谷駅(北口)から徒歩約10分 |
概要
熊谷市鎌倉町に鎮座する八坂神社の例大祭「熊谷うちわ祭」は、江戸時代中期の寛延3年(1750)、それまで各町内ごとにばらばらの日程で行われていた祭りを、町全体で同じ日に行うよう町役人へ願い出たことから始まったと伝えられています。関東屈指の祇園祭として知られ、3日間でおよそ70万人もの人出でにぎわう熊谷の夏の風物詩です。
天保年間(1830~1844)には赤飯を疫病除けとして祭りの客にふるまう風習がありましたが、明治に入り、料亭が赤飯の代わりに屋号入りの「渋うちわ」を配るようになったことから、各店もこれにならい、「うちわ祭」と呼ばれるようになったといわれています。
見どころ
初叩き合い:初日の夜、熊谷駅前北口ロータリーに各町区の山車・屋台が集まり、熊谷囃子を打ち鳴らして祭りの開幕を告げます。
巡行叩き合い:2日目は12台の山車・屋台が市内を巡行し、あちこちの辻でお囃子を競い合います。
曳っ合せ叩き合い:最終日の夜、全12基の山車・屋台がお祭り広場に集結し、提灯の灯りのもと熊谷囃子を打ち合う、祭り最大のクライマックスです。
主な日程(例年の目安)
| 7月20日 夜 | 初叩き合い(熊谷駅前北口ロータリー) |
| 7月21日 終日 | 巡行叩き合い(山車・屋台の市内巡行) |
| 7月22日 20時頃~ | 曳っ合せ叩き合い(お祭り広場に全12基集結) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

