妻沼聖天山 節分会
歓喜院(妻沼聖天山)
| 開催時期 | 毎年2月3日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県熊谷市・妻沼 |
| アクセス | JR熊谷駅より朝日バス「妻沼聖天前」行きで約30分、「妻沼聖天前」下車徒歩1分 |
概要
妻沼聖天山歓喜院は、治承3年(1179)に武将・斎藤実盛が聖天堂を創建したことに始まり、実盛の子・実長が開山したと伝わる古刹です。「日本三大聖天」の一つに数えられ、「妻沼の聖天様」の名で親しまれています。境内の歓喜院聖天堂は、精緻な彫刻で飾られた社殿で、埼玉県内唯一の国宝建造物に指定されています。
毎年2月3日に営まれる節分会は、この妻沼聖天山の年中行事の中でも特に多くの参拝者でにぎわう行事の一つです。裃姿の福男・福女が本堂で祈願を受けたのち、境内の特設舞台から豆やお菓子などをまく様子は、地域の早春の風物詩となっています。
見どころ
大般若と豆まき:本堂で大般若経の転読や祝いの膳などの神事が執り行われたのち、裃を着けた福男・福女による豆まきが1日3回行われます。
福まき:豆にあわせて、地元商店が協賛する縁起物の「福まき」も行われ、木札に書かれた等級に応じた景品が当たる楽しみもあります。
山伏行列:法螺貝を吹き鳴らす山伏を先頭に、提灯を掲げた行列や年男・年女が本堂へ向かう様子も見どころです。
主な日程(例年の目安)
| 2月3日 終日 | 節分会(大般若・祝い膳などの諸行事) |
| 2月3日 日中(3回) | 豆まき・福まき(境内特設舞台) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

