本庄まつり
金鑚神社
| 開催時期 | 毎年11月2日~3日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県本庄市・千代田 |
| アクセス | JR高崎線本庄駅から徒歩約20分 |
概要
本庄市千代田に鎮座する金鑚神社の例大祭「本庄まつり」は、地元で「鎮守様のお祭り」として親しまれてきた秋祭りです。江戸時代には旧暦9月29日に「奥のお九日(おくのおくんち)」と呼ばれ、五穀豊穣と宿場町・本庄の繁盛を祈る行事として行われていました。明治に入り太陽暦が採用されると、祭日は11月3日前後に改められ、現在の形となりました。
明治初期から大正期にかけて造られた絢爛豪華な江戸型人形山車8基に、平成期に造られた山車2基を加えた、合わせて10基の山車が旧中山道を練り歩く様子は「北関東随一」とも称され、宿場町だった本庄の歴史を今に伝える一大行事です。
見どころ
各町内曳き廻し:初日は各町内で山車が曳き回され、子どもたちも加わるお囃子の音色が祭り情緒を盛り上げます。中山道の交差点では、すれ違う山車同士がお囃子を叩き合う場面も見られます。
神社前の山車整列と巡行:2日目午前には金鑚神社前に10基の山車が整列し、正午過ぎから旧中山道をゆっくりと巡行します。江戸期の人形山車が居並ぶ様子は、時代絵巻さながらの光景です。
山車の勢揃い:2日目の夜19時頃、はにぽんプラザにすべての山車が集結し、提灯の灯りと祭りの熱気に包まれるクライマックスを迎えます。
主な日程(例年の目安)
| 11月2日 終日 | 各町内山車曳き廻し |
| 11月3日 11時頃 | 金鑚神社前に山車整列 |
| 11月3日 正午~ | 旧中山道 山車巡行 |
| 11月3日 19時頃 | はにぽんプラザに山車勢揃い |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

