秋祭り(だんじり宮入り)
三島神社
| 開催時期 | 例年10月21日頃(宵宮)・22日頃(本宮) |
|---|---|
| エリア | 大阪府門真市・三ツ島 |
| アクセス | 京阪バス「三ツ島」停留所から北へ徒歩約1分、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「門真南駅」から北へ徒歩約10分 |
概要
門真市三ツ島に鎮座する三島神社は、創建の詳しい年代は明らかでないが、江戸時代末の安政3年(1856年)の棟札から、近江国の山王総本宮・日吉大社より御分霊を勧請して創建されたことがわかっている。かつては「山王権現」と称されていたが、明治3年(1870年)に現在の社名へと改められた。本殿前には、樹齢1000年を超えるとされる国指定天然記念物の大楠「薫蓋樟(くんがいしょう)」が枝を広げ、地域のシンボルとして親しまれている。
秋祭りは上三ツ島・下三ツ島の氏子が中心となって営む例大祭で、宵宮・本宮の2日間にわたり地車(だんじり)が氏子地域を曳行し、夕刻には三島神社へ宮入りする。下三ツ島の地車は地域の子どもたちが担い手の中心となることでも知られ、世代を超えて受け継がれる地域の祭礼として親しまれている。
見どころ
上三ツ島・下三ツ島の地車曳行:氏子地域である上三ツ島・下三ツ島それぞれの地車が町内を曳き回され、祭り囃子とともに秋祭りの気分を盛り上げる。
だんじり合わせ・宮入り:本宮の夕刻、地車が三島神社の境内へ次々と宮入りする様子が祭りのクライマックスとなる。
子どもが主役の下三ツ島の地車:下三ツ島の地車曳行は地域の子どもたちが中心となって行われ、子供会による龍踊りも披露される。
国天然記念物「薫蓋樟」:樹齢1000年を超える大楠が境内にそびえ、祭りのにぎわいとあわせて悠久の歴史を感じさせる。
主な日程(例年の目安)
| 宵宮 夕方~夜 | 上三ツ島・下三ツ島の地車が氏子地域を曳行 |
| 本宮 夕方 | 地車が三島神社境内へ宮入りし、だんじり合わせを実施 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

