吉田浜獅子舞(吉田神社祭礼)
吉田神社
| 開催時期 | 毎年旧暦3月17日ごろ(新暦では例年4月ごろ) |
|---|---|
| エリア | 宮城県宮城郡七ヶ浜町・吉田浜(七ヶ浜町吉田浜字宮前) |
| アクセス | 七ヶ浜町吉田浜地区に鎮座しています。公共交通機関の便は限られるため、お車での来訪が中心となります。詳しい日程やアクセス方法は七ヶ浜町役場(電話:022-357-2111)へお問い合わせください。なお、吉田神社自身の公式サイトが見つからなかったため、七ヶ浜町公式サイトの文化財紹介ページを掲載しています。 |
概要
吉田神社は、七ヶ浜町吉田浜字宮前に鎮座する、吉田浜集落の鎮守として古くから信仰されてきた神社です。明治時代の初め頃に石巻市渡波方面から伝わったと伝えられる郷土芸能「吉田浜獅子舞」は、毎年旧暦3月17日に営まれる吉田神社の祭礼にあわせて奉納され、その後は魔除けと大漁祈願を願って地区の家々を回り歩きます。宮城県に伝わる獅子舞の特徴をよく残す芸能として、昭和60年(1985年)3月1日に七ヶ浜町の指定文化財となりました。
見どころ
吉田神社祭礼での奉納:旧暦3月17日の吉田神社の祭礼にあわせて、境内で獅子舞が奉納されます。
本唄い上げ・大漁の舞:前句に続いて獅子が登場し、本唄い上げ、大漁の舞い、悪魔払いの舞い、二頭舞いといった演目が披露され、最後は送り唄で締めくくられます。
家々を回る習わし:祭礼での奉納のあと、魔除けと大漁祈願を願って地区の家々を獅子が回り歩きます。
町指定文化財としての伝承:昭和60年に七ヶ浜町の無形民俗文化財に指定され、地域の保存会によって演目や舞い方が今に伝えられています。
主な日程(例年の目安)
|旧暦3月17日ごろ(新暦では例年4月ごろ)| 吉田神社祭礼・吉田浜獅子舞の奉納(奉納後、地区の家々を回ります)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

