神明社春季例祭・神輿渡御(白石市民春まつり)
お祭り・行事
神明社
| 開催時期 | 毎年4月15日に春季例祭、5月3日に神輿渡御(白石市民春まつり)が斎行されます |
|---|---|
| エリア | 宮城県白石市・白石城跡隣接(益岡公園内) |
| アクセス | JR東北本線「白石駅」から徒歩約10分。JR東北新幹線「白石蔵王駅」から徒歩約20分です。 |
概要
神明社は、大同2年(807年)に坂上田村麻呂が創祀したと伝わる古社です。慶長7年(1602年)に片倉小十郎景綱が白石城の地を与えられた際、亘理郡小堤村から現在地に遷座し、以後は白石城の鎮守として片倉家の篤い崇敬を受けてきました。主祭神は天照大御神で、伊達政宗公と片倉小十郎景綱公も合祀されています。
見どころ
神輿渡御(白石市民春まつり):御神体を乗せた神輿が白石市内を巡幸し、数え42歳の厄年を迎えた方々が神輿の担ぎ手を務めます。
春季例祭:年間で特に重要な祭祀のひとつとされ、主祭神の天照大御神と造化の三神に皇室・地域の安泰を祈ります。
境内の天満宮:江戸時代に京都・北野天満宮から分霊を受けたと伝わり、学問の神様として受験生の参拝も多く見られます。
秋季例祭(片倉公まつり):10月16日には合祀された伊達政宗公・片倉小十郎景綱公の功績に感謝する秋季例祭も行われます。
主な日程(例年の目安)
|4月15日| 春季例祭
|5月3日| 神輿渡御(白石市民春まつり)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

