例祭
愛宕神社
| 開催時期 | 毎年7月23日(宵祭)・7月24日(例祭本番) |
|---|---|
| エリア | 宮城県仙台市太白区・向山(愛宕山山頂) |
| アクセス | 市営バス「愛宕神社前」バス停(仙台駅前方面などの路線が運行)からすぐ。愛宕山の山頂に鎮座しているため参道には坂道があります。詳しい徒歩時間やそのほかのルートは公式サイトに記載が無いため、お出かけの際は社務所(電話022-223-6096)へご確認ください。 |
概要
愛宕神社は、もと出羽国米沢にあったと伝わる神社で、伊達政宗公の仙台移封にともない慶長8年(1603年)に仙台城下(元寺小路付近)へ遷座し、その後慶安3年(1650年)、二代藩主・伊達忠宗公により現在の愛宕山山頂へ移されたと伝わります。火防(ひぶせ)や厄除け、縁結びの神様として親しまれています。例祭は、藩祖伊達政宗公が岩出山から仙台へ移った翌日を縁日と定めたことに由来するとされ、同社で最も重要な祭典です。明治以前は旧暦6月24日に行われていましたが、後に太陽暦の7月24日に改められました。
見どころ
宵祭(7月23日):例祭本番を前に執り行われる宵宮で、神輿渡御も行われます。
例祭本番(7月24日):藩祖伊達政宗公にゆかりのある、同社で最も重要とされる祭典です。
子供神輿による渡御:かつては大神輿が市内全域を巡っていましたが、現在は子供神輿による氏子区域内の渡御が行われています。
露店でにぎわう境内:祭典期間中は出店も並び、地域の子どもたちをはじめ多くの人でにぎわいます。
主な日程(例年の目安)
|7月23日| 宵祭(神輿渡御)
|7月24日| 例祭本番
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

