七日堂修正会(陸奥国分寺薬師堂)
お祭り・行事
陸奥国分寺
| 開催時期 | 例年2月11日ごろ |
|---|---|
| エリア | 宮城県仙台市若林区・木ノ下(陸奥国分寺薬師堂) |
| アクセス | 行事会場の薬師堂へは、地下鉄東西線「薬師堂」駅から徒歩約3分です。本坊(寺務所)へはJR仙石線「宮城野原」駅から徒歩約20分。お車の場合、仙台東部道路 仙台東インターチェンジから約5.4km、仙台南部道路 長町インターチェンジから約5.6km。無料駐車場あり(約30台)。陸奥国分寺自身の公式サイトが確認できなかったため、仙台市若林区の寺めぐり紹介ページを参考情報として掲載しています。 |
概要
陸奥国分寺は、聖武天皇の詔により諸国に建立された国分寺のひとつで、仙台では最古の寺院のひとつとされる。奥州藤原氏滅亡後に荒廃したが、国分氏や伊達政宗らによって再興された。本堂にあたる薬師堂は国の重要文化財に指定されており、例年2月には本尊を開帳して無病息災を祈る「七日堂修正会」が営まれている。
見どころ
国指定重要文化財の薬師堂:慶長12年(1607年)に伊達政宗が再建したと伝わる、仙台を代表する古建築。
本尊の開帳:七日堂修正会にあわせて秘仏の本尊が開帳され、参拝者が祈りを捧げる。
火渡りの神事:参拝者が金銭などを奉納したのち、火渡りの行事が行われると伝えられている。
仙台三十三観音霊場:二十五番札所としても知られ、境内には県指定文化財の十二神将立像・不動明王立像・毘沙門天立像なども安置されている。
主な日程(例年の目安)
|2月11日ごろ| 七日堂修正会。本尊の開帳、火渡りなどが行われるとされる(詳細は寺院へ要確認)。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

