暁まいり(刈田嶺神社)
お祭り・行事
刈田嶺神社
| 開催時期 | 毎年1月14日(小正月) |
|---|---|
| エリア | 宮城県刈田郡蔵王町・蔵王町宮(東白石駅周辺) |
| アクセス | JR東北本線「東白石駅」から徒歩約25分。ミヤコーバス「宮」バス停からは徒歩約2分です。お車の場合は東北自動車道「白石インターチェンジ」から約2.5kmで、境内に駐車場があります。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、蔵王町観光物産協会のページを掲載しています。 |
概要
刈田嶺神社(宮)は、延喜式内社として刈田郡の総鎮守とされる古社です。鎮座する宮地区には白鳥を神の使いとして崇める信仰があり、「白鳥大明神」の別名でも親しまれています。現在の本殿は享保3年(1718年)に白石城主・片倉氏が奉納したもので、宮城県の指定文化財です。毎年1月14日の小正月には「暁まいり」が行われ、厄年の男衆が大しめ縄を担いで町内を練り歩く勇壮な神事で知られています。
見どころ
百貫しめ縄の奉納:厄年の男衆が大しめ縄を担いで町内を練り歩いた後、境内の御神木「夫婦杉」(樹齢500年と伝わる)に奉納します。
神楽の奉納:境内では刈田嶺神社に伝わる神楽も奉納されます。
どんと祭:同じ境内で、正月飾りなどを焼納するどんと祭も合わせて行われます。
「暁まいり」の名の由来:小正月を迎え、日の出まで参拝客が絶えなかったことから、この名が付いたと伝えられています。
主な日程(例年の目安)
|16時~21時ごろ| 暁まいり(しめ縄の練り歩き・奉納、神楽奉納、どんと祭)
|19時30分ごろ| 大しめ縄の奉納(見頃の目安は17時~20時ごろ)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

