醫王寺のイチョウ・カヤ(紅葉)
花・紅葉
醫王寺
| 開催時期 | 例年11月中旬~下旬ごろ(黄葉の見頃) |
|---|---|
| エリア | 宮城県東松島市・東松島市宮戸(みやと) |
| アクセス | 奥松島・宮戸島にあり、公共交通の便が限られるため、お車での来訪がおすすめです。詳しいアクセスは醫王寺(0225-88-2033)または東松島市文化財課(0225-88-3927)へお問い合わせください。神社仏閣自身の公式サイトが見つからなかったため、指定文化財を紹介する東松島市公式サイトのページを掲載しています。 |
概要
奥松島の宮戸島に位置する醫王寺は、江戸時代前半の様式を伝える薬師堂を有する古刹です。薬師堂の周辺には、伊達政宗が狩猟を行ったという言い伝えも残ります。境内には東松島市指定天然記念物の「醫王寺のイチョウ」「醫王寺のカヤ」の大木があり、秋には見事な黄葉を楽しむことができます。
見どころ
醫王寺のイチョウ:樹高約23メートル、幹周約3.6メートル、推定樹齢200年とされる雌株の大木です。秋には黄金色に色づき、境内を彩ります。
醫王寺のカヤ:樹高約20メートル、幹周約3.8メートル、推定樹齢300年とされる雌株の大木です。かつて飢饉の際には実が貴重な食料になったと伝えられています。
醫王寺薬師堂と仏像群:薬師堂には、木造薬師三尊像や不動明王・毘沙門天立像、十二神将立像など市指定文化財の仏像群が本尊として祀られています。
主な日程(例年の目安)
|11月中旬~下旬ごろ| イチョウ・カヤの黄葉の見頃(気候により前後します)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

