もみじ参道 紅葉の特別入山
光明寺
| 開催時期 | 例年11月中旬~12月上旬頃 |
|---|---|
| エリア | 京都府長岡京市・粟生西条ノ内 |
| アクセス | 阪急京都線「長岡天神」駅または JR京都線「長岡京」駅から阪急バスに乗車し、「旭が丘ホーム前」下車徒歩すぐ(境内に駐車場はなく、公共交通機関の利用が推奨されている) |
概要
西山浄土宗の総本山である光明寺は、建久9年(1198年)、法然上人の弟子・法力房蓮生(熊谷次郎直実)が、法然ゆかりのこの地に念仏三昧院を建立したことに始まる。法然上人が初めて念仏の教えを説いたとされる「浄土門根元地」として知られ、建永2年(1207年)に往生を遂げた蓮生の遺骨も遺言により当寺に安置されたと伝わる。
境内の「もみじ参道」は、総門を入ってすぐ左に分岐する参道で、樹齢150年ほどのカエデ約250本が両側に枝を広げ、秋には紅葉のトンネルとなることで知られる。紅葉の時期には特別入山が行われ、多くの参拝者・観光客で賑わう京都西山を代表する紅葉の名所である。
見どころ
もみじ参道の紅葉トンネル:総門から表参道「女人坂」へと続く約200メートルの参道の両側に、色づいたカエデが錦のトンネルを作り出す。
御影堂前の敷きもみじ:女人坂の石段を登った先に建つ御影堂の周辺では、散り紅葉が地面を彩る「敷きもみじ」の光景も楽しめる。
広大な境内の紅葉:総本山ならではの広い境内のあちこちで紅葉が見られ、時間帯や場所によって異なる表情を見せる。
主な日程(例年の目安)
| 11月中旬~12月上旬 | 紅葉の特別入山(受付9:00~16:00、拝観所要時間の目安は約40分) |
特別御朱印
紅葉の時期には、紅葉期限定の朱印(切り絵朱印など)が授与されています。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

