下溝八幡宮 春季例大祭と例大祭
お祭り・行事
下溝八幡宮
| 開催時期 | 春季例大祭は例年4月3日、例大祭は例年8月最終土曜日 |
|---|---|
| エリア | 神奈川県相模原市南区・下溝 |
| アクセス | JR相模線「下溝駅」から徒歩約8分。 |
概要
相模原市南区下溝に鎮座する下溝八幡宮は、応神天皇を祀る神社である。戦国時代の天文年間(1532~1555年)に、溝の郷が上溝と下溝に分かれた際、下溝村の鎮守として、上溝の亀ヶ池八幡宮から分霊を受けて祀られたと伝えられる。境内には山神社も祀られている。
境内には享保9年(1724年)に建てられた不動明王像があり、相模原市の指定文化財となっている。桜や紅葉も美しく、地域の人々に親しまれる氏神さまである。
見どころ
春季例大祭:例年4月3日に営まれる、春の例祭。境内の桜の時期とも近く、地域の氏子が集まる。
例大祭(夏の例祭):例年8月の最終土曜日に行われる、一年で最も大きな祭り(当日の内容は神社や自治会の案内を確認したい)。
市指定文化財の不動明王像:江戸時代に建てられた不動明王像は、明治維新や昭和の火災、平成24年(2012年)の社殿火災を乗り越えて今に伝わる。
主な日程(例年の目安)
| 4月3日 | 春季例大祭 |
| 8月最終土曜日 | 例大祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

