海南神社面神楽
お祭り・行事
海南神社
| 開催時期 | 毎年11月最初の未の日の翌日・翌々日(申・酉の日)夕刻から |
|---|---|
| エリア | 神奈川県三浦市・三崎 |
| アクセス | 京急「三崎口駅」から京急バスで「三崎港」下車、徒歩約3分。 |
概要
三浦市三崎の海南神社は、相州三浦の総鎮守として知られ、三崎港の漁業とともに歩んできた神社です。境内の神楽殿では、毎年11月に古くから伝わる「面神楽(めんかぐら)」が奉納されます。
面神楽は、演者が面をつけて舞うことからこの名があり、昭和46年(1971年)に三浦市の指定重要無形民俗文化財となりました。海南神社面神楽神楽師会によって受け継がれ、漁業の町ならではの演目が伝わっています。
見どころ
「国固め」で始まり「岩戸開き」で終わる構成:日本の神話をもとにした演目が夜の神楽殿で次々と舞われ、締めくくりに岩戸開きが演じられます。
漁業にちなんだ演目:漁の安全と大漁を祈る「恵比寿の舞」をはじめ、「浦島太郎」など、海の町らしい演目が特徴です。
泰平を祈る「三人囃子」:おめでたい舞として知られ、面をつけた舞い手の動きや囃子の音色を楽しめます。
主な日程(例年の目安)
| 11月最初の未の日の翌日 | 面神楽 奉納(午後6時ごろから) |
| 11月最初の未の日の翌々日 | 面神楽 奉納(午後6時ごろから) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

