平塚八幡宮 例大祭・浜降祭
お祭り・行事
平塚八幡宮
| 開催時期 | 毎年8月14日~16日(中心は8月15日) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県平塚市・浅間町 |
| アクセス | JR東海道線「平塚駅」北口から市役所方面へ徒歩約8分 |
概要
平塚八幡宮は、社伝によれば仁徳天皇68年(380年)に大地震を鎮めるため、天皇の勅願により応神天皇を祭神として創建されたと伝わる古社です。古くは「鶴峯山八幡宮」とも呼ばれ、「相模國一國一社」の八幡宮として崇敬されてきました。
例大祭は毎年8月14日~16日に行われ、中心となる8月15日には平塚海岸の扇の松付近で、大神輿が砂浜を練り海に入る浜降祭が行われます。その後に浜祭典が営まれます。
見どころ
大神輿の浜降祭:午後の砂浜を大神輿が練り、そのまま海に入る勇壮な神事で、夏の平塚を代表する場面です。
浜祭典:浜降祭のあと、海岸で祭典が営まれ、地域の安全と豊漁が祈られます。
相模國一國一社の古社:応神天皇・神功皇后・武内宿禰の三神を祀る境内は市街地にありながら落ち着いた雰囲気で、参拝もしやすい神社です。
主な日程(例年の目安)
| 8月15日 午後 | 扇の松海岸で大神輿の浜降祭・浜祭典 |
| 8月15日 | 例大祭 |
| 毎月1日・15日 | 月次祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

