月読神社大祭(三夜さま)
月読神社
| 開催時期 | 例年1月23日~25日ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県久留米市・田主丸町 |
| アクセス | JR久大本線「田主丸駅」から徒歩約10分。西鉄バス「田主丸中央」バス停から徒歩約2分。福岡県久留米市田主丸町田主丸552-2。駐車場は久留米市田主丸総合支所に約30台分(無料)。月読神社自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県観光連盟の観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。 |
概要
月読神社は福岡県久留米市田主丸町田主丸に鎮座する神社で、月を司る神・月読尊(つくよみのみこと)を祭神として祀っている。日本神話では、月読尊は伊邪那岐命が右目を洗った際に生まれた神とされ、そのいわれから目の神様として信仰されてきた。また、月の満ち欠けを司ることから、物事の運が開ける「開運守護」の神としても親しまれている。
毎年1月に行われる例大祭は「三夜さま(さんやさま)」として知られ、二十三夜待ちという月待ちの風習に由来するといわれている。期間中は境内や参道に多くの出店が並び、筑後地方一円から参詣者が訪れる、久留米市内でも指折りの賑わいを見せる祭りである。
田主丸町は植木や苗木の生産が盛んな土地としても知られ、祭りの期間にあわせて伝統の植木市が開かれるのも特色のひとつとなっている。
見どころ
三夜さまの賑わい:期間中は参道に露店がずらりと並び、夜になると大勢の参拝客でにぎわう。
植木市:田主丸町の伝統産業である植木・苗木の販売も行われ、多くの買い物客が訪れる。
主な日程(例年の目安)
| 例年1月23日~25日 午前9時ごろ~ | 月読神社大祭(三夜さま)。縁日・植木市が立ち並ぶ。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

