美奈宜神社御神幸行列
美奈宜神社
| 開催時期 | 例年10月ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県朝倉市・荷原 |
| アクセス | 福岡県朝倉市荷原2417-1。大分自動車道朝倉ICから車で約10分。参拝自由、駐車場あり。美奈宜神社(荷原)自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県観光連盟が運営する観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。 |
概要
荷原(いないばる)の美奈宜神社は、福岡県朝倉市荷原に鎮座する神社で、神功皇后が熊襲討伐の際にこの地の栗尾山に陣を敷き、三奈木川のほとりで戦勝を報告したという伝承が残る。仁徳天皇の時代にこの地に社が建てられたとされ、天正2年(1574年)には秋月種実によって現在地へ遷された。朝倉市内の林田にも同名の美奈宜神社があり、いずれも延喜式内社「美奈宜神社三座」の論社とされている。
例年10月に行われる「美奈宜神社御神幸行列」は、朝倉市の指定無形文化財で、江戸時代から続くとされる伝統的な祭り。神社から氏子地域を巡る行列が、佐田川にかかる寺内橋をゆっくりと渡る様子は一見の価値があるとされる。
寺内ダムの下、栗尾山(喰那尾山)の麓という豊かな自然に包まれた境内も見どころの一つで、祭りの行列と周囲の清流・山々の景色が一体となった光景を楽しめる。
見どころ
寺内橋の渡り行列:御神幸行列が佐田川に架かる寺内橋をゆっくりと渡る様子が最大の見どころ。
朝倉市指定無形文化財:江戸時代から続くと伝わる伝統的な行列行事で、地域の歴史を感じられる。
栗尾山の自然:寺内ダムの下、栗尾山の麓に鎮座する境内は、山々と清流に囲まれた景観も魅力。
主な日程(例年の目安)
| 10月ごろ | 美奈宜神社御神幸行列。氏子地域を巡る行列が寺内橋を渡る
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

