前田祇園山笠
仲宿八幡宮
| 開催時期 | 例年7月中旬ごろ(海の日を最終日とする土・日・月の3日間) |
|---|---|
| エリア | 福岡県北九州市八幡東区・祇園 |
| アクセス | 仲宿八幡宮:福岡県北九州市八幡東区祇園二丁目5番1号。競演会会場の「まえだぎおん山笠通り」は八幡東区祇園一丁目から前田二丁目にかけて。JR鹿児島本線「八幡駅」から徒歩圏内。詳しくは北九州市八幡東区役所のページを参照。 |
概要
前田祇園山笠は、北九州市八幡東区の仲宿八幡宮に奉仕する氏子たちによって受け継がれてきた祇園祭。鎌倉時代初期、この地方を支配した麻生氏が京都・八坂神社の祭神を勧請して祇園会を行ったことに始まるとされ、約800年の歴史を持つ。昭和36年(1961年)に仲宿八幡宮へ合祀された八束髪神社の祭礼にあたり、平成13年(2001年)には北九州市の無形民俗文化財に指定された。
祭りでは、一番山笠・二番山笠・本宮山笠の3基の山笠が登場し、笹山笠から人形飾山笠へと姿を変えながら氏子地区を巡行する。最終日には神輿の御神幸に山笠が付き従い、仲宿八幡宮から旧八束髪神社跡地のお旅所まで賑やかに送り出す。
見どころ
3基の山笠:一番山笠・二番山笠・本宮山笠が登場し、夜には電飾で彩られた人形飾山笠が通りを練り歩く。
祇園囃子:大太鼓・小太鼓・鉦が織り成す祇園囃子が祭りを盛り上げ、ほら貝が使われることもある。
神輿御神幸:最終日に行われる神輿渡御には山笠が付き従い、仲宿八幡宮からお旅所までの道を練り歩く。
主な日程(例年の目安)
| 3週間前の日曜日ごろ | お潮井とり
| 1週間前の日曜日ごろ | 旗笹山笠の巡行
| 海の日を最終日とする土・日・月ごろ | 前日祭・神輿御神幸・競演会(後日祭)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

