御神幸祭
お祭り・行事
英彦山神宮
| 開催時期 | 例年4月第2土曜日とその翌日 |
|---|---|
| エリア | 福岡県田川郡添田町・英彦山 |
| アクセス | 福岡県田川郡添田町大字英彦山1に鎮座。車の場合はカーナビに「英彦山スロープカー」または住所を入力し、無料の別所駐車場を利用する。公共交通機関の場合はJR日田彦山線や添田町バスを利用する。 |
概要
英彦山神宮は、日本三大修験道の霊山のひとつ英彦山の中腹に鎮座する、福岡県で唯一の「神宮」。明治の神仏分離により英彦山神社となり、昭和50年(1975年)に英彦山神宮へと改称された。田川地区で行われる一連の神幸祭の先がけとなる「御神幸祭」が、春の大祭として執り行われる。
見どころ
神輿の下り:重さ400キロを超えるとされる神輿3基が、参道の石段を駆け下りる勇壮な様子が祭りの最大の見どころ。
奉幣殿:国の重要文化財に指定されている中腹の社殿で、祭典の中心となる場所。
参道・自然:老杉が茂る参道や石段など、山岳信仰の聖地としての荘厳な雰囲気も魅力。
主な日程(例年の目安)
| 4月第2土曜日 | 神輿を奉幣殿より下ろす神事
| 翌日曜日 | 神輿を担ぎ上げ奉幣殿へ戻す神事
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

