祇園祭・岩戸神楽
伏見神社
| 開催時期 | 例年7月14日 |
|---|---|
| エリア | 福岡県那珂川市・山田 |
| アクセス | 福岡県那珂川市山田茶屋前880-1。西鉄バス「山田」停留所から徒歩約3分。伏見神社自身の公式サイトが見つからなかったため、観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。 |
概要
福岡県那珂川市山田に鎮座する伏見神社では、例年7月14日の祇園祭の夜に「岩戸神楽」が奉納される。この神楽は昭和29年(1954年)に福岡県の無形民俗文化財に指定された、地域に伝わる伝統芸能である。
神楽は全18番の舞から成り、中でも鬼が境内を所構わず駆け回る「荒神」「問答」は最大の見どころとされる。使われる面は能面系が多くを占める珍しいもので、古い面は江戸時代中期から後期に作られたと伝えられている。
地元では、神楽に登場する鬼に抱かれた赤ちゃんは元気に育つという言い伝えがあり、祭りの夜には子ども連れの参拝者が多く訪れる、地域に根付いた夏の行事である。
見どころ
荒神・問答の舞:鬼が境内を所構わず駆け回る勇壮な舞で、岩戸神楽の中でも最大の見どころとされる。
鬼に抱かれる赤ちゃん:鬼に抱かれた赤ちゃんは元気に育つという言い伝えがあり、子ども連れの参拝者でにぎわう。
伝承される古い面:使われる面には江戸時代中期から後期に作られたとされる古面も含まれ、能面系の面が多くを占める珍しい特徴を持つ。
主な日程(例年の目安)
| 7月14日 夕方 | 祇園祭の神事
| 7月14日 夜 | 岩戸神楽(全18番)の奉納
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

